G7首脳が共同でGPEに少なくとも27.5億ドルの拠出を発表

英国のカービスベイで開催された3日間のサミット終了後、G7首脳は最優先事項に関するコミュニケを発表しました。その中で、教育は「変化し続ける世界で成功するための基盤」であると認識しました。

コミュニケでは、G7諸国が「最大の疑問に答え、最大の課題を克服するために、民主主義、自由、平等、法の支配、人権の尊重の力を活用する。G7は、個人を尊重し、平等、特にジェンダー平等を促進することを通してこれを実行する。これには、4000万人以上の女子が、学校教育を受けられるようという目標を支持し、教育のためのグローバル・パートナーシップに少なくとも27億5千万ドルを拠出することが含まれる。」と記述されている。 

7月の世界教育サミットに向けて、英国、ケニア、GPEが学校訪問を実施 | 「世界的な教育危機」と「女子教育」の各国支援に関するG7の新しい目標を再確認

世界で唯一の教育課題に特化した国際基金「GPE(Global Partnership for Education / 教育のためのグローバル・パートナーシップ)」(本部:ワシントンD.C. / 理事会議長:ジュリア・ギラード)は、7月28日-29日(現地時間)にロンドンで開催される、世界教育サミット 『Global Education Summit』に向けて、ボリス・ジョンソン英国首相とジュリア・ギラードGPE理事会議長が英国の教室を訪問し、ナイロビの学校を訪問していたケニアのウフル・ケニヤッタ大統領と交流するイベントを実施しました。

サッカーの世界的スーパースター、ディディエ・ドログバ氏がGPE の 『Raise Your Hand』 キャンペーンに登場

教育への支援を世界各国のリーダーに呼びかけ

世界で唯一の教育課題に特化した国際基金「GPE(Global Partnership for Education / 教育のためのグローバル・パートナーシップ)」(本部:ワシントンD.C. / 理事会議長:ジュリア・ギラード)は、現在世界中で展開している『Raise Your Hand ~手をぴんと挙げよう~』キャンペーンに、世界的スーパースターのディディエ・ドログバ氏(元サッカー・コートジボワール代表)が登場し、あらためて世界中のリーダーに向けて教育への支援を呼びかけています。